冬の北欧でオーロラを観るときの服装①
上半身は長袖肌着、その上に1、2枚、それからスキーウェアなど。
下半身は肌着、タイツ、ボトム、そしてスキーパンツ。
徒歩でのオーロラツアー以外は屋外に何時間もいることはほとんどないので、簡単に脱ぎ着ができる重ね着が基本です。
冬の北欧でオーロラを観るときの服装②
中に着るもの:
ジャケットと肌着の間にフリースを着る方も多いですが、お勧めはインナーダウンです。フリースの代わりに中に着る薄いダウンジャケットです。軽くて、暖かくて、荷物にならないので重宝します。専門店からユニクロさんまでいろんなところで売っています。
冬の北欧でオーロラを観るときの服装③
靴:チェックポイントが5つあります。
1、水機能と保温機能があること。
2、くるぶしの上まであること。
3、中で足が動かせるくらいの余裕があること。
4、内側にボアがあるとさらに良いです。
5、ソールは大きく溝があるもの
新しくそろえるのであれば専門店でのご購入をお勧めします。登山とかアウトドアのお店です。
北欧でオーロラを観るときの服装④:靴下
ハルカゼツアーの経験では1枚で十分です。
靴と靴下が進化しているからです。
以 前は2枚というご案内もありましたが、汗をかいた時の通気が悪く、蒸れて靴の防寒性能によってはしもやけになる可能性もあります。現在では冬山登山でも1 枚で十分な高機能ソックスがでています。同様にブーツも進化しています。軽くて暖かいのが一番です。特に内陸のオーロラリゾートに行かれる場合はー30℃ 以下になることもあるので特におすすめです。
北欧でオーロラを観るときの服装⑤:帽子
帽子も絶対品です。暖かい空気は上に行き頭から逃げていきます。耳付き帽子はロシアの人々がぶっているイメージがあると思いますが、防寒対策上必要です。スキー用の帽子でいいですが、耳が必ず隠れるものか、イヤーマフ、幅広のネックウォーマーで耳を守ってください。防寒用のフェイスマスクや目出し帽も有効ですね。
北欧でオーロラを観るときの服装⑥:マフラー
マフラーを活用して首周りから暖かい空気を逃がさないようにしましょう。写真のマフラーでもいいですが、ハルカゼツアーのおすすめは幅広のネックウォーマーです。頭からすっぽりかぶればマフラーのように両端がほどけることもありませんし、口や鼻までカバーできます。怪しい人みたいですが、体を冷やさないことが一番です。
オーロラ観測時の服装とは⑦ 手袋
手袋は防水加工と保温性の高いミトンのものがいいです。スキー用の手袋もいいです。中で指が動けば、カイロを握ったりできます。多少大き目のものです。
中に薄手の5本指の手袋をしてもいいです。
これをインナーグローブ、オーバーグローブと言って、アウトドアショップやウィンタースポーツショップで扱っています。
オーロラ観測時の服装とは⑧ カイロ
持って行ったほうがいいです。靴の中に入れたり、手袋の中に入れたり大活躍です。ただし、電池式のものは低温下では電池が急速に消耗するためお勧めしません。使い捨てカイロをお勧めします。靴に入れる場合の注意ですが、使い捨てカイロは空気に触れることで発熱しますから。靴の中に多少余裕がないと暖かくなりません。